旅するように暮らしたい
それは身軽で、ゆっくりとした時間を過ごすこと
日常に幸せを求めること
そのために、暮らしを整えるお手伝いをいたします。
整理収納コンサルタント 鷹野由紀
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いつ使うかわからないものたち
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こんにちは、roomworkです。


以前プライベートレッスンでお客様から
『これ、どこにしまったらよいでしょうか?』と質問されました。



水まくら、コルセット、蛍光灯です。

まずは、水まくらとコルセットですが、
こちらの使用頻度はどのくらいでしょうか?
毎日?
週一?
月一?
年一?

あんまり使わないから、年1かな?
と、思うかもしれませんが、
いつ出番が来るか分からないものは、
【使用頻度 毎日】になります。
他には、消火器や懐中電灯や非常持ち出し袋などがあります。

消火器や懐中電灯はよもやの時に緊急に必要ですので、すぐに取り出せる場所。
消火器は1番出番のありそうなキッチン
懐中電灯は暗がりでも取り出せる場所が良いと思います。


水まくらやコルセットは緊急ではないので、すぐに取り出せる場所でなくてもOKですが、奥にしまいこまないように。
そして、家族と収納場所を共有します。


さて、一方蛍光灯などのストック
こちらは、切れてしまっても緊急ではない為、我が家ではストックを持たず、切れてから買いに行きます。
でも、やはり切れたらすぐに取り替えたい方はストックを持つのがよいと思いますので、収納場所を確保しましょう。

蛍光灯や紙袋など、 家具の隙間に入れ込む方をたくさん見てきましたので、それはやめた方が良いと思います。

隙間に何かを入れ込むと
他にもどんどんいれてしまいます。
壁に一ヶ所落書きがあると、どんどん落書きが増えるのと同じように。。
行き場のない者たちが集まるのです。
そうなると、何があるのか分からなくなります。
結果重複買いが起こります。


オススメの収納場所は特にありませんが、
いわゆる収納場所が決まっていない者たちの収納場所を確保すると、行方不明がなくなってきます。

クローゼットや押入れの一角でもいいし、リビングの一角でも、、、。


探し物(行方不明)と同じくらい、どこにしまえばいいかわからないといった(住所不定)があります。

おうちから、『わからない』を無くしていくととても快適です。



美しい収納より暮らしやすさ
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こんにちは、roomworkです。


先輩アドバイザーのblogを読んだら、こんな事が書いてありました。

「雑誌で見かける『美しい収納』は整理収納オタクタイプの人には大好評!だけど苦手な方にとっては、時に落ち込む材料になってしまう。スキのない収納は、本当に素敵だけれど、そこまでしなくても居心地のよい暮らしは手に入ります。」

全くその通りです。

私はオタクタイプです。
そしてそれを『売り』にしてます。

私の場合、暮らしやすさを追求した結果スキのない収納を選びましたが、
家族構成、
家族の生活、
家族の性格、
家の広さ、
経済状態、
などなど、
いろいろな面から考えなければなりません。



雑誌やigで美しい部屋を真似しようとしても
すぐに崩れてしまうのはそのためです。

まずは【暮らしやすさ】が何より大切。
暮らしやすさ。。。
言葉で言うのは簡単ですが、
自分にとっての暮らしやすさを知っている方は
本当に少ない。


暮らしやすさを知るためには、
まず、優先順位を決めなければなりません。
家庭、仕事、健康、趣味、
子供のこと、友達、親、、、、。
まずは自分の大切なベスト5を
順番に並べてみてください。
家族目線で考える
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こんにちは、roomworkです。


『家族目線の収納』

私もそうですが、家事を担う人はついつい
【私の家を散らかさないで〜〜!】と思いがちです。
だけど、
やっぱりそこは、
【みんなの家】
住む人々が暮らしやすい方法を考えていくのが、家事のひとつであると思っています。

家がみんなのものであるということは、 家事もみんなでするものです。

だからこそ誰でも参加できるように簡単な収納、
動線作りが必要!


どこに何があるかわからない。
どこにしまえばいいかわからない。
家族の『???』を減らしていくのが、
整理収納の勉強です。

収納下手です。
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こんにちは、roomworkです。


整理収納アドバイザーにもいろんなタイプの方がいて、

もちろん整理を重要視していることに変わりはありませんが、
最近は、収納アプローチ型の方が人気かな?と思います。


私はアドバイザーと名乗るのが恥ずかしいくらい収納下手でして(~_~;)

パズルが苦手なんですね、多分。

今日スーパーに買い出しに行きました。
今日のレジの方はきっと収納上手です!
私がランダムに買った山盛りのカゴを
バーコードを通した後

キチンとカゴに入れてくださいました。
見事です!!


収納が苦手な私は、
収納するべきもの、そのものを減らして行きます。
考えなくても収まるように。

カチッとはまったパズルは崩れた時元に戻すのが大変。
自分に合ったサイズ・方法
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こんにちは、roomworkです。

先日ママ友とお片付けトークをしていたときに、
〇〇さんの本を真似して、きれいに収納できたんだけど、
すぐに崩れるのよ〜〜。

理想の収納は、散らかっても
すぐに!ラクに元に戻る収納です。

つまり、崩れて元に戻すのが大変な収納は、自分の生活スタイルに合っていないのです。


『きれいに見せたい!』
『オシャレに見せたい!』
『スッキリしたい!』


ここに、
『崩れてもすぐに元に戻せる』を
追加して収納できたらと思います。

人それぞれのキャパシティがあります。
仕事をしている。
育児をしている。
介護をしている。
家族が多い。
家が狭い。
健康に自信がない。
など。

それらをよく考慮して整理と収納を考えていきます。


それを今まで考えてこなかった人にとっては、とても難しいことだと思います。

整理収納アドバイザーは、
そのためにいます!

暮らしやすさを第一にアドバイスいたします。
置き場所を忘れるための定位置
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こんにちは、roomworkです。


物の定位置を決めてしまえば、
モノを置いたことを忘れても大丈夫なんです。 頭(記憶)のキャパをモノの置き場所に占拠されないための定位置!


余計な記憶を処分するための定位置。

ハサミを文具のボックスに必ず戻せば、
『どこにしまったかな?』となりません。

覚えておく必要がないのです。


1Kと1R時代の収納事情
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こんにちは、roomworkです。


1Kと1Rに住んでいた頃の収納事情。

大学進学のため、両親が借りてくれたお部屋は、
木造2階建てのアパート1K。

広さはだいたい20平米くらい。
狭いけれど、生活の全てが詰まった私だけのお城!!
持って行ったものは、洋服、お布団、キッチン用品一式。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電話機
(あの頃はまだ携帯を持っていなかった。)
は現地の家電量販店で購入。
その他に母が「必要だから」とドレッサーを買ってくれました。


部屋には畳半畳ほどの
床から天井までの建付け収納があり、
そしてそれが収納の全てでした。

『一人暮らしなんだからこんなもんでしょ?』と、
自分でもそう思いながら暮らしていました。


あっという間に春が過ぎ、夏には友達もでき、アルバイトも始めていました。

秋ごろには一人暮らしにも慣れ、
モノが増えていき、収納スペースに限界を感じていました。

アルバイト代を貯めて、
最初に買ったのがMUJIのベットとマットレス。

お布団ライフからベットライフに変え、
ベッド下スペースを収納として使うという
ナイスな方法を思いついたのです!

ベット下には、これまたMUJIで当時売っていた段ボールの組み立て式衣装ケースを4つ購入し、
主に衣類を収納していました。

「これすごくいい!最高!」
と自画自賛していた私ですが、
同時に、6畳の部屋にシングルベットを置いてしまうと、
生活スペースが半分になってしまうというジレンマも抱えていました。


大学は無事卒業し次は就職です。
朝にめっぽう弱かった私は、
通勤に便利な都心に引っ越すことにしました。

これは周知の事ですが、都心は家賃が尋常ではありません!!
条件にすべて合うような物件は、新卒の私にはあるわけもなく、
何を優先するか悩んだあげく、
● 駅から近い(夜遅くなることを想定)
● 2階以上(なんとなく防犯のため)
● 古すぎない

以上の結果
徒歩6分・3階角・築10年の収納ゼロの1Rに決めました・・・・・。

収納ゼロというのは人生初でした。
が・・・そんな時MUJIのベッド下収納が非常に役立ち、
助かったことを覚えています。

吊るす服は廊下(人一人の幅)に太めの突っ張り棒を付けて、
そこに掛けていました。
それがまるで暖簾のようで「ああ嫌だなぁ」と常々思っていました。


もう15~20年も前の事(笑)
あの頃は四苦八苦しながら、
少ない収納スペースと戦っていた自分がいました。

収納がもっとあれば、、、
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こんにちは、roomworkです。

整理が苦手な人のが、思い込んでいること。

『もっと機能的で、大きな収納があれば片付くのに!』

これは真逆です!


なまじ収納があるせいで、片付かないのです。

受け皿が大きいほどモノは溜まって動かなくなります。


収納が少なければ、
いらないものをため込まずに済みますよ。
蟻は収納上手
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こんにちは、roomworkです。

誰しも蟻の巣の画像、写真、イラストを見たことがあると思います。

最近こどもの図鑑でじっくり見てみたのですが、
実にきちんと収納(部屋分け)してあります。

女王蟻は1番奥、

卵はその上、


幼虫は卵の上、

その上がさなぎの部屋。

ゴミ置場や働かないオス蟻の部屋もちゃんとあります。


これを見て思いました。

生物には分類して収納する能力が備わっているのだ!と。


整理(必要なものだけ残す)さえしてあれば、収納はちょちょいのちょいです。

使うところに配置すればいいのです。

大切なのはモノを絞り込むこと。

もし、うまくしまえないとお悩みの方は、
モノと自分の処理能力が釣り合っていません。
余白
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こんにちは、roomworkです。


モノとモノの間の余白。

これが整理収納を促進させ、快適な暮らしへと導きます。


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ドライブしましょう!

a.世田谷の住宅街

b.富良野のラベンダー畑の一本道