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整理収納コンサルタント 鷹野由紀
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騒 色(そうしょく)
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こんにちは、room work 鷹野です。



騒色(そうしょく)という言葉をご存知ですか?

その名の通り、色が氾濫していて騒がしいという意味です。



京都では、大手チェーン店の派手な看板も落ち着いた色に変えていますよね。

そうすることで、古都京都の落ち着いた雰囲気を壊さないようにしているのです。



では、あなたのおうちはいかがでしょうか?



カラフルなモノが大好き!!な方は読み流してくださいね。



片付かない原因の一つが騒色と言われています。

自動販売機を思い浮かべてください。

もし、自動販売機で売られている飲み物のパッケージが

白からベージュのグラデーションだったらいかがでしょうか?

なんとなく売れない感じがしますよね。

自動販売機でのデザインは買ってもらうための主張です。

『買って!買って!買って!買って!買って!』と

叫んでいるようです。



ですが、ご自宅がこのような状態だったら気が休まりませんよね?



なんとなく片付いているように見せるのに、色はとても重要です。

壁の色+建具の色+((壁+建具)÷2)中間色 or 建具+濃いめ

の3色でそろえるとセンス良く見せることができます。



特に大きな面積を占める

○カーテン

○テーブル

などで部屋の雰囲気は大きく左右されます。


洗剤パッケージ、食品パッケージ、雑誌、本も騒色の一員です。
それらを隠すだけでも、かなり部屋の雰囲気が変わってきます。

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