旅するように暮らしたい
それは身軽で、ゆっくりとした時間を過ごすこと
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そのために、暮らしを整えるお手伝いをいたします。
整理収納コンサルタント 鷹野由紀
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1Kと1R時代の収納事情
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こんにちは、roomworkです。


1Kと1Rに住んでいた頃の収納事情。

大学進学のため、両親が借りてくれたお部屋は、
木造2階建てのアパート1K。

広さはだいたい20平米くらい。
狭いけれど、生活の全てが詰まった私だけのお城!!
持って行ったものは、洋服、お布団、キッチン用品一式。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電話機
(あの頃はまだ携帯を持っていなかった。)
は現地の家電量販店で購入。
その他に母が「必要だから」とドレッサーを買ってくれました。


部屋には畳半畳ほどの
床から天井までの建付け収納があり、
そしてそれが収納の全てでした。

『一人暮らしなんだからこんなもんでしょ?』と、
自分でもそう思いながら暮らしていました。


あっという間に春が過ぎ、夏には友達もでき、アルバイトも始めていました。

秋ごろには一人暮らしにも慣れ、
モノが増えていき、収納スペースに限界を感じていました。

アルバイト代を貯めて、
最初に買ったのがMUJIのベットとマットレス。

お布団ライフからベットライフに変え、
ベッド下スペースを収納として使うという
ナイスな方法を思いついたのです!

ベット下には、これまたMUJIで当時売っていた段ボールの組み立て式衣装ケースを4つ購入し、
主に衣類を収納していました。

「これすごくいい!最高!」
と自画自賛していた私ですが、
同時に、6畳の部屋にシングルベットを置いてしまうと、
生活スペースが半分になってしまうというジレンマも抱えていました。


大学は無事卒業し次は就職です。
朝にめっぽう弱かった私は、
通勤に便利な都心に引っ越すことにしました。

これは周知の事ですが、都心は家賃が尋常ではありません!!
条件にすべて合うような物件は、新卒の私にはあるわけもなく、
何を優先するか悩んだあげく、
● 駅から近い(夜遅くなることを想定)
● 2階以上(なんとなく防犯のため)
● 古すぎない

以上の結果
徒歩6分・3階角・築10年の収納ゼロの1Rに決めました・・・・・。

収納ゼロというのは人生初でした。
が・・・そんな時MUJIのベッド下収納が非常に役立ち、
助かったことを覚えています。

吊るす服は廊下(人一人の幅)に太めの突っ張り棒を付けて、
そこに掛けていました。
それがまるで暖簾のようで「ああ嫌だなぁ」と常々思っていました。


もう15~20年も前の事(笑)
あの頃は四苦八苦しながら、
少ない収納スペースと戦っていた自分がいました。

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