旅するように暮らしたい
それは身軽で、ゆっくりとした時間を過ごすこと
日常に幸せを求めること
そのために、暮らしを整えるお手伝いをいたします。
整理収納コンサルタント 鷹野由紀
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好きじゃない缶詰はずっと食べない
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こんにちは、roomworkです。

以前友人の家のキッチンの整理を手伝った時、
『賞味期限切れのモノをチェックしよう。』と言ったら
『うちには賞味期限切れなんて一個もないから!!』と怒られました(*_*)

やってみたら、3分の1くらいのストックの
賞味期限が切れていて、、、、。

でも、これは彼女の責任ではないのです。
義理のお母様がとにかくモノをくれる方で、
服やら、食べ物やらいろんなものが
毎月大量に送られて来るそうです。

その中の、家族が食べないストック品の賞味期限が切れていたというわけです。
特に缶詰が多かったです。
缶詰は期限の長いものですよね?

つまり、2年も3年も経っていたわけです。
お母様に『いりません』と言える人はなかなかいないでしょう。

ですから、微妙ないただきものは、
開けてみて判断してみてください。

少しだけ食べてみるのもいいかもしれせん。
それなら感想を伝えられますね。


食べないものは、好きではないものは、
とっておいても結局たべません。

食べてくれる人を探すか、無理に食べるか、処分するかの三択です。

厳しいことをいうようですが、
もらった日に処分するのも、
賞味期限が来るまで待ってから処分するのも同じことです。

同じ勿体無いなら空間を空けましょう。
食べ物を捨てることができならなら、
やはりどうにかして食べるのが正解です。

私なら、お姑さんに
『私も子どもたちも◯◯が好きなんです!』と、
好みをやんわり伝えます。
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