旅するように暮らしたい
それは身軽で、ゆっくりとした時間を過ごすこと
日常に幸せを求めること
そのために、暮らしを整えるお手伝いをいたします。
整理収納コンサルタント 鷹野由紀
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< いつ使うかわからないものたち | main | 磨く という 整理 >>
ちょこさん宅 お引越しサポート
room work web site

Instagram

こんにちは、roomworkです。

今日は、ちょこさん宅のお引越しサポートへ。

新築のマンションで、駅近、設備も整っており快適なお住まいになりそうです!

(掲載許可を得ています。)
最近新しいお仕事を始めたちょこさん
慣れないお仕事、お引越しと重なりちょっとお疲れ気味です。

先週ご依頼のお電話をいただき、
いつまでも片付かないのは、気持ちが落ち着かないので、早目にある程度、終わらせたいとのことでした。

お疲れの時は、あまり無理せず休み休みがいいと思います。
私がサポートいたします。




私の引越し後の対応は2つ


その1、使う場所に使うモノをとりあえず置く

お引越し前に、間取り図を不動産屋さんから必ずもらうと思います。
その間取り図をコピーし、
どこの部屋で何をするか?を書き込みます。
そして、そこに配置する家具とモノを、書き込みます。

それに従い持ち物を配置していきます。

その2、ダンボールは全部廃棄

引越し後は、ダンボールをなるべく早く全部開けます。
ダンボールは運搬するための道具であって、収納ボックスではないからです。
ダンボールは軽くて丈夫で直方体なので、収納に最適です。ですから、お引越しの時に使用します。
そして、軽くて丈夫で直方体だからいつまでたっても家に居座るのです。

私が今までサポートしたお客様の家に、お引越し用ダンボールまだ残っている確率は100パーセントでした。

ダンボールはそれほど手放しにくいものなのです。
ですからプライベートレッスンでは、今生の別れをします。


この2つが終われば、
8割終わったと言っても過言ではありません。



今日はお仕事から帰ってきたご主人が、びっくりするくらいの仕上がりにしようと気合を入れてがんばりました。


一度こちらで生活していただき、
不都合なところ、使い勝手の悪いところをメモしていただくことにいたしました。


明日からは、山のようなダンボールとの格闘です。ゴミの日を忘れないようにお気をつけて!!


次回は細かいところを整えていきたいと思っています。



スポンサーサイト
COMMENT