旅するように暮らしたい
それは身軽で、ゆっくりとした時間を過ごすこと
日常に幸せを求めること
そのために、暮らしを整えるお手伝いをいたします。
整理収納コンサルタント 鷹野由紀
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考える人 養老孟司著
room work web site

こんにちは、roomworkです。

オススメの本


養老孟司さんは一貫して、
身体を動かすこと、自然と共に生きることを主張しています。

そして
「意識」と「無意識」についても。


面白いです。
脳の話など、難しすぎてよくわからないこともありますが、
是非読んでみてほしいです。


そっとね えちがわのりゆき
こんにちは、roomwork鷹野です。



私はうんころもちの大ファン^_^
うんこか餅か自分でもわからないうんころもちと、猫が吐き出した毛玉ちゃんに癒されています。

ちなみに作者の
越川律幸さんもかっこいいーダンディー
と思っていたら自分より年下だった((((;゚Д゚)))))))ショック〜


この
『そっとね』に

手に入れずに
ずっと憧れているものが
あってもいいかなぁと思う

というのがあって、ああそうだなーって

何でも手に入ってしまうこんな時代だからこそ、そういう自分の聖域みたいな部分を大切にできる人間になりたいな。
って
思います。
バカな大人にならない脳 養老孟司 著
JUGEMテーマ:整理収納



こんにちは、room work 鷹野です。



今読んでいる本

『バカな大人にならない脳』 養老孟司 著



印象に残った部分抜粋

「ニューヨークに着いた朝とか、時差で眠れなかったりするから、

セントラルパークに座っていたりする。そうすると目の前を、ドコドコ四時ごろからだよ、

必死になってランニングしている人たちをたくさん見かける。

で、ひと汗かいて、彼らはシャワーを浴びてからネクタイを締めて、背広着て、働きに行くわけだ。」



「でも、その運動の仕方がおかしいんだ、運動中毒みたいで、からだとの付き合い方のバランスがおかしい。

なんで適当っていうことができないんだろう、とつくづく思います。」



「ぼくなんか、はじめから、モンタナで百姓やってる方がいいんじゃないかと思っちゃったりする。」





この文章を読んで思い出した。

私の好きな映画 BACK TO THE FUTURE3

ドッグが西部開拓時代の酒場で恋人との別れを惜しみながら、

周りのカウボーイに未来の事を語るシーン。



ドッグ:「未来には馬に乗ってる奴なんていない。自動車っていうモノが発明されて馬よりももっと速く走る。」

カウボーイ:(バカにしながら)「歩いたり、走ったりしないのか?」

ドッグ:「いるさ。楽しみで走る人はいる。」

カウボーイ:みんなで大笑い。「楽しみで走るバカがどこにいる?!」



私も一時期ランニングをしていました。趣味で走っていました。

もう飽きてしまいやめましたが。。。



ストレスの多い仕事に就いている人(デイトレーダーなど)はトライアスロンなど

過酷なスポーツを趣味とする人が多いとある本に書いてありました。

(ストレスは食べる、飲酒、タバコ、ギャンブル、運動などで解消できる。健康の為には運動でのストレス解消がよいという解説)

その時は特に「ふ〜ん、まあそうかもね。」くらいにしか思わなかったのですが。



養老さんの文章を読んで、

現代人ってバランスを取ろうとしているけれど

その振れ幅があまりにも大きいなあ。

それって大丈夫なのかなぁ?

と一石を投じられました。



他にも面白い内容てんこ盛りです。



お時間ある方は是非読んでみてください。





モ モ ミヒャエル・エンデ作
JUGEMテーマ:本の紹介

こんにちは、roomwork鷹野です。



この本は、ずっと読みたい読みたいと思いながら読めずにいた本でした。






お片付けレッスンでお世話になっているミートさんちで出会えました。



資本主義経済の行末。。。

現代人を痛烈に風刺したファンタジー。



作者のあとがきに、

『この物語はわたしが人から聞いたのを、そのまま記憶通りに書いたものー』

とありました。

としたら、その人は未来から来た人なのかもしれないと思いました。





私のお気に入りを抜粋



けれど、時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。

人間が時間を節約すればするほど、生活はやせ細って、なくなってしまうのです。



P93から引用

美しい日用品
こんにちは、roomwork鷹野です。


オススメMOOK

『美しい日用品』宝島社
Beautiful Daily Necessities
ていねいな毎日をつくる道具たち



美しい日用品は、暮らしを整える協力者です。


美しいモノをたくさん見る。
美しい空間に身体を置く。

(MOOKにはお店情報がたくさん載っています。)
ネットや雑誌ではなく、三次元で感じることが大切です(^ν^)




2015年4月、5月のセミナーはこちらまで→★
かかわり方のまなび方 西村佳哲
JUGEMテーマ:整理収納
JUGEMテーマ:本の紹介
こんにちは、roomwork鷹野です。

西村佳哲さんシリーズ



ファシリテーター必見??

かかわり方って難しい〜〜(>_<)
自分の仕事をつくる 西村佳哲

個人でお仕事をされている方、またお勤めされている方にもお勧めの本です。



働き方は人生そのものですね。

その人の仕事が、その人を映し出します。
その人の仕事道具もその人自身。

裏の仕事ができない人に、表の仕事は勤まらないのですね…。

生命と食 福岡伸一
こんにちは、roomwork鷹野です。



食にもっともっと関心を持たねばならないな…と考えさせられました(>_<)


片付け論にも通じる部分を抜粋。

(安全性の高い食品の購入に関して)小さな出費が積み重なれば、全体として食費が増えるのは確かでしょう。
その一方で月に2〜3万の携帯電話料金を平気で払ったり、何十万円もするブランドのバッグを買っていたりする。
食費に関しても50円高い牛乳を買い渋りしながら、ペットボトルや缶入りの飲料を買う出費は、あまり気に留めていなかったりするのではないでしょうか?
そういった金銭感覚のギャップを指して「遠近感」がおかしいと言いたいのです。

P60からの引用です。

全くその通りですね…。
節約と言うとまず食費から削減する傾向がありますが、それでは命を削っているようなもの。

サプリメントを飲みながら、ファストフードで夕飯を済ませたり、徹夜する為に高い栄養ドリンクを飲んだり…。
あまりにも安易です(T_T)

私もストイックな健康志向ではないのですが、やはり一番大切なものは
『心身共に健康であること』
だと思っているので、もう少し食べ物に気を遣っていこうと思います。
収納の教科書

こんにちはroomwork 鷹野です。



森山尚美先生のセミナーで、教えていただいたオススメの本です。

本当に教科書…。
整理収納アドバイザーを目指す方向けのアドバイスも書いてあり、とても勉強になります!


古堅純子先生
収納の教科書