旅するように暮らしたい
それは身軽で、ゆっくりとした時間を過ごすこと
日常に幸せを求めること
そのために、暮らしを整えるお手伝いをいたします。
整理収納コンサルタント 鷹野由紀
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モノの価値(値段)

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こんにちは、roomworkです。

人それぞれ価値観はバラバラです。

ただし一般的な価値観も植え付けられています。

例えば、ゴッホの絵は◯億円
とか、
ロールスロイスは◯千万円
とか、
iPhoneは◯万円
とか、
自動販売機のジュースは◯◯◯円
とかね。


物の価値については常日頃からよく考えています。

物あまりの時代です。
私は大金持ちではないけれど、
たくさんのもの思っています。

でも、私はボールペン1本作ることができない。
それどころか鉛筆さえも作ることができない。
ライターやガスコンロがなければ、火を起こすことすらできない。


ボールペンは100円位で買えますけれど、
もし私が一から作ったら、一体どれだけ時間と労力がかかるのでしょう?


毎日食べているお米も野菜も牛乳も、
私には作ることができない。

いつも買っているそれらを自分で作ることになったら、
今支払っているお金のでは到底賄えません。


もし今もっているものを、自分で一から作るとしたら?

そう考えてひとつの価値基準としています。
いい結果を思い浮かべる。
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こんにちは、roomworkです。


片付けが嫌いな方は、
片付けをしている自分を思い浮かべる時、
『嫌なイメージ』を持っています。

『嫌なイメージ』とは過去の経験から来ます。

今まで片付けをして、成功したことがない。

一旦片付いたけど、すぐに元に戻ってしまった。

そんなイメージが一瞬で思い出されるので、
行動に移すのが億劫になってしまいます。


ですから、片付けしようと思う時は、
『良いイメージ』

『幸せなイメージ』を
持つことが大切です。

きれいな寝室で、朝日を浴びながら
気持ちよく目覚めた自分。


整った使いやすいキッチンで、
家族みんなで夕食を作る休日。


などなど。
理想の暮らしを妄想します。

それらの理想を胸に刻んで
『嫌なイメージ』を掻き消してから、
お片付けを始めて見てください。
本当に大切なもの
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こんにちは、roomworkです。


私の5歳の息子は、大切なおもちゃを
とても大切にします。

具体的に言いますと、妖怪ウォッチのメダルです。
バインダー式のホルダーにメダルがギッシリ入っています。
(ほとんど従兄弟からのもらいものなんですが、)
ひとつひとつのポケットにメダルの名前をマッキーで書き、
使ったら戻し、
使ったら戻し、
必ずその住所に戻します。

うっかり落としてしまい、
メダルがたくさんこぼれ落ちても、
泣きながら、メダルを1枚1枚戻していきます。


それ以外のおもちゃはどうでしょう?
本当に雑な扱いです。
乱暴です。
使ったら使いっぱなし。


これを読んでくださっているお母さん。
どう思いますか?うちの息子。


私はこう思うんです。

本当に大好きなモノと暮らすことが
本当の幸せだと、息子が教えてくれました。

朝起きると必ず棚から出して、側に置くし、
ウォッチをつけたまま寝ることも(笑)

大切なモノたちは、親友です!!
自分のことを助けてくれるし、こちらも大事にします。

ずっとそう思って暮らしていますが、
小さな子供にとっても同じなんだと。

大切なモノは、心から大切にするんだなぁと。

もちろん、人間ですから、
飽きることも多々あります。

けれど、適当なモノではなく、
本当に欲しいモノを少しだけ持てば、
豊かで、幸せな時間を過ごせる。


永遠には無理かもしれないけれど、
その瞬間だけでも、自分の納得できるモノを持つこと。

安さだけで選ばないこと。
手に入りやすさだけでは選ばないこと。


高価で買えないものもあります。

でも、一生手に入らないものがあってもいいと思うし。

そういうものがあってもいいと思う。
むしろそういうものがあった方がいいかも。。。。

だからってすぐに代替えを求めない。

そんな生き方ができたらいいなと思うし、そうして行きたい。



逆に、雑に扱ってしまうものはどうでしょうか?

本当は必要ないんです。
ただ執着して手放したくないだけ。
脱ぎ捨ててある服も、汚れた靴も、埃のかぶった家具も。
心に留め置く言葉たち
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こんにちは、roomworkです。

何度でも思い出したい言葉は書き留めておきます。


『しようか?どうしようか?』と思う時は、してごらんなさい。


幸せはいつも自分の心が決める。


自分がされてうれしかったことを
他の人にもする。


過ぎたるは及ばざるが如し


物事は裏返して見てごらんなさい。




つい忘れてしまうから、
時折見返してハートに刻みます。
やりたくないこと
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こんにちは、roomworkです。


以前どこかで読んだ一文。

『やりたいことのための、やりたくないことは、 やりたいことの一部である。』


やりたいことのためなら、
勇んでやりたくないこともやってやろうじゃん!!

そんな気持ちになりました。
自由に
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こんにちは、roomworkです。


『モノ』から自由になる。


自由とは責任を負うということ。



モノがないのは不便であります。
モノがありすぎるのは不便であります。

モノから自由になる。
モノに頼らなくても生きていかれる
自分を創ること。

健康、人間関係、知識、技術、時間の使い方、お金の稼ぎ方、エトセトラ。
なりたい自分になるための勇気
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こんにちは、roomworkです。

『なりたい自分になるための勇気をもつ』
はスティーブジョブズのスタンフォード大学でのスピーチの一節。


スティーブジョブズとは比べ物にはなりませんが、
私がしている、なりたい自分になるための小さなこと。

それは、なりたい自分に近づけるモノを使うこと。

言葉で表現するのは難しい。
なりたい自分がまだ漠然としているから。


ただ小さな頃から嫌だったモノがある。

企業名の入った景品のタオル。
同じく企業名の入ったカレンダー。
シールを集めてもらえるお皿


とにかく実家には、そういうものが多かったな、、、。

でも、それは決して安物だから、
という理由ではありません。

結婚式の引出物でティファニーのプレートをいただいたことがあります。

ティファニーは高級品でしたので
最初はうれしくて使っていましたが、
やはりなんだか好きにはなれず、
もったいないとは思いながら、処分しました。

それがマイセンであろうが、
コペンハーゲンであろうが、同じこと。

自分の意思が含まれていないもの
つまり、自分で選んでいないものが
家の中にあるのが嫌なのです。


なりたい自分に近づくためには、
ひとつひとつ自分で選んでいくこと。

そうすることで、生活は確実に生き生きしてくると思っています。

もやもや
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こんにちは、roomworkです。

『もやもや』とは小さな問題点

それをいかに小さなうちに素早く拭い去るか。

それが、明日、1年後、10年後の自分を変えると思っています。


嘘の中の真実
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こんにちは、roomworkです。

嘘の中の真実を人に納得させるのが芸術家だ

byパブロピカソ


何言ってるかさっぱりわからん!
って言われそうですけど。
今日はこのテーマで。

私は、正直キュビズム以降のピカソ作品はあまり好きではありません。

好きか嫌いかで言ったら、嫌いだけど、
ピカソの作品には強烈に訴えかけてくるものがある。

絵というのは、動かないし、喋らないし、文字も書いてないし、
でも私達はそれぞれ何かを感じるのです。

例えば、一枚の桜の木の油絵があったとして、
それを見てあなたはどう感じますか?

桜に楽しい思い出があれば温かな気持ちに、
桜に辛い思い出があれば物悲しい気持ちになるかもしれません。


絵は虚構ですが、そこに内なる自分の真実を感じます。


私はインスタグラムで我が家の様子をアップしています。

インスタグラムを見てくださる方は、
『素敵な暮らし!』
と言ってくださいますが、
それは写真という半虚構の中のこと。

フレームアウトすれば、いろいろ生活感は出てくるものです。


私はインスタグラムの写真で、
整理収納のはじめの一歩
『やる気』を出せたら、、、
と思っています。


うちもこんな風にしたい。
きれいだな。
おしゃれだな。
家事が楽そう。
私もやってみよう!

やる気になれば50パーセント成功です!
あとは実行あるのみ!



片付いた部屋を見て、内なるあなたはどう感じますか?

必要なモノと必要そうなモノ
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こんにちは、roomworkです。


必要なモノ

必要そうなモノ

このボーダーは難しい〜。


人によっても違います。



究極のミニマリスト
ディオゲネスからしたら
全ては『必要そうな』モノなのかもしれません。


モノ余りの時代に、
『必要性』なんてナンセンス

経済を回す為の商品を作り続け、
売り続ける。

私たちはその荒波の中にいます。

荒波に流されながら、自分に必要なモノを捕まえることなんてできるんでしょうか?


だから一旦、陸に上がる必要があります。

陸に上がるというのは、
本当に必要?好き?と疑問を持つことです。

陸にたどり着くまでが大変なんですけどね(汗)