旅するように暮らしたい
それは身軽で、ゆっくりとした時間を過ごすこと
日常に幸せを求めること
そのために、暮らしを整えるお手伝いをいたします。
整理収納コンサルタント 鷹野由紀
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変えられる 変えられない
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こんにちは、roomworkです。

『もっと家が広ければ、、、』
『子供がまだ小さいから、、、』
『もっとお金があれば、、、』


などの、片付けられない理由。


ここで大切なのは、自分で変えることができるのか否か。


家を建増しすることができるのか否か。

幼い子供を長時間誰かに預けることができて、その間に片付けができるのか否か。

お金を増やす手段を選ぶのか否か。



変えられないことばかりに気を取られて、
変えられることを忘れがちです。

片付けが苦手な人は、
『区別』が苦手です。

まずは、
「変えられないことと変えられることの区別をつけること」

変えられることは
たくさんありますよ(*^_^*)

まずは、ずっと捨てようと思っていたモノをゴミに出してみてください。

大きなモノなら、粗大ゴミとして連絡して引き取りを手配しましょう!
詰め込まないで〜!
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こんにちは、roomworkです。


(真矢みき風に)
収納に『詰め込まないで!』


よく入っているもの

箱買いの食品・箱買いの飲料

お下りでもらった服

お下りであげる服

ピクニックのもの

エコバックたくさん

まだ捨てたくない雑誌

開けただけの引き出物

大きい皿

使っていない鍋

壊れた家電

壊れていないけど使わなくなった家電

ブームの過ぎたもの
(バランスボール・ヨガマット)

トランク

ミシン

余った布

掃除機

扇風機

古びたタオル

モップ

制汗スプレー

殺虫剤

ガラスクリーナー

トイレットペーパー

ボックスティッシュのストック

重たい工具

過去すべての家関係の書類

医薬品

レジ袋

避難袋

アルミホイル

ラップ

キッチンペーパー

植物の栄養剤

家電のコード類

ぬいぐるみ

使っていない文具

古い携帯

家電が入っていた箱

写真の入っていないアルバム

サッカー観戦の時使ったメガホン

街頭でもらったうちわ

高さが変えられるベビーチェアー

その他、行き場の無いものたち



1つ1つ
自分の生活に必要かどうか吟味です。


シンク下はスッキリと。
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こんにちは、roomworkです。



我が家のキッチンのシンク下収納です。

キッチンの広さは約3畳
ごく一般的なマンションのキッチンです。

お鍋とフライパンとボウルを最低限にすることで、シンク下はここまで空けることが可能です。

この空間があれば、頂き物を一時保管したり、日常備蓄がたくさんストックできます。

空間を保つことは、最初はなかなか難しいのですが、整理が促進すると、
『空いていないと気持ち悪い』という風に変化してきます。

規則性
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こんにちは、roomworkです。

収納のポイント『規則性を持たせる』

1.向き

2.色

3.順番

4.たたみ方

5.大きさ


『向き』を揃える。
例:化粧水のボトル、ラベルの方を向ける。
筆記用具、縦、横、上下を揃える。
靴、つま先を手前もしくはかかとを手前に揃える。

『色』を揃える
例:洋服を色別に収納。
家具や家電の色を揃える。
収納用品の色を揃える。

『順序』
例:本、巻数順に並べる。

『たたみ方』
例:タオル、靴下、下着など、美しくたたむ。

『大きさ』
例:書籍は大きさ別に収納すると無駄なスペースが出ません。
収納用品の大きさを揃える。

など


モノを揃えて収めると、
見た目にも美しく、使いやすくなります。
衛生、安全、耐久性
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こんにちは、roomworkです。


収納の基礎の基礎は、
『衛生的』『安全』 『耐久性』
です。



収納するということは、使うということ。

使うものが、カビだらけの収納庫に収まっていては使うことができません。
特に食品をしまう場所は要注意です。


取り出すときやしまうとき、安全に作業ができるかということもポイントです。

例えば、2リットルのペットボトルが、
自分の頭より高いところにあった場合、
落ちた時とても危険ですし、
地震の際も心配です。


耐久性の問題もよく考える必要があります。
棚板がたわんでいたり、モノを詰め込みすぎていたりすると、破損し怪我につながります。
修復するのにもたくさんのお金がかかります。

収納するときに必要を考える習慣
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こんにちは、roomworkです。


モノを収納するときにまず考えることは、

『このモノは、収納するべきか?
捨てた方がいいか?』

この、必要かどうか?という思考が習慣化することにより、
モノが収納から溢れてしまうことを阻止することができます。


『ながら掃除』という言葉がありますが、
これは
『捨てながら収納』とでもいいましょうか、、、。
快適温度にモノは集まる
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こんにちは、roomworkです。

モノは人が使うので、夏は涼しく、冬は暖かい場所に集まります。

多くのご家庭で快適な温度の場所というのはリビングです。

だから、どうしてもリビングが雑然としてしまいます。

この解決策は2つ、
1.雑然としないために、モノをそれぞれの部屋に戻す。

2.リビングに集まるモノは、リビングに収納する。(定位置を決める)

1は、部屋はすっきりしますが、家中行ったり来たりすることになります。
マメな方、ダイエット中の方、暑さ寒さを感じにくい方にオススメします。

2は、部屋は雑然とし、狭くなりますが、定位置を決めることで家族も片付けられるようになります。
ドアの開け閉めが少ないので冷暖房の効きがよいです。

カトラリーとコップはどこに置く?
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こんにちは、roomworkです。

子供目線の収納をすると、自分でなんでもやってくれます!


コップは冷蔵庫の近くに置く。

使ったコップはシンクに置いてくれます。


カトラリーは食卓近くのキッチンカウンターに置く。


それから、下げ膳をしてもらうために、
カウンターの上になるべくモノを置かないようにしています。
整頓
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こんにちは、roomworkです。

今日のテーマは「整頓」
初心者向けの整頓と上級者向けの整頓をご紹介します。

お片付けの順番は、、、

整理(必要なモノの選別)

収納(使いやすく収める)

片付け(元に戻す)

整頓(見た目きれいに秩序を持たせて)

掃除(ゴミ、ホコリを取り除く)



整頓とは、モノに秩序を持たせること。

色別、形別、種類別、素材別、大きさ別、名前順、背の順、、、、など。


整理収納初心者向けの整頓は、

上記の様に○○別に分け、向きを揃えたり、並べたりして、見た目に美しく収納してください。

例:キッチン
カトラリーを種類別(箸、スプーン、フォークなど)、素材別(金属、木製、プラスチック製など)にトレーに入れる。

例:本
本棚の本を背の高さ順に並べる。
本棚の本を作家名順に並べる。
本棚の本を発行年順に並べる。


例:クローゼット
洋服を色別に掛ける。
洋服を素材別に掛ける。
洋服を丈の長さ順に掛ける。

などなど、
整頓は、場所により、整頓する人により様々です。
自分にとって心地よいポイントを考えながら整頓してみてください。



そして、上級者向けの整頓はというと、、、。

「揃える」です。

色を揃える。ブランドを揃える。
形を揃える。大きさを揃える。
素材を揃える。

例えば、よく聞くのが、
寝室がごちゃごちゃして落ち着かない。

その理由は、寝具の色柄素材がバラバラだからです。

想像してみてください。
お布団のカバーが、、、、
お父さんはブルーのストライプ
お母さんはピンクの花柄
お姉ちゃんはキティちゃん
妹はアンパンマン

これでは、いくらキレイにお布団を敷いてもなんだかちぐはぐな印象になりますね、、、。

整頓とは、縦横をピシッと揃えることだけではなく、ハーモニー(調和)が大きな要素となって生活に影響を与えます。


少しずつでいいので、色柄素材を合わせる買い方を心がけましょう。

家電の色を一色に統一してみるとか。

食器だけはキャラクターモノをやめてみるとか。

タオルを同じものでそろえてみるとか。


「揃える」ことを増やしていくと、
そんなにきちんきちんと整頓していなくても、なぜだか整って見えてしまうのです。


色柄素材を揃える、、、、。



上級者向けの整頓、是非お試しください。
インテリアショップに無いもの
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こんにちは、room work 鷹野です。




インテリアショップやショールームに行って思ったことありませんか?




「どうして自分の家はこういう風にならないの??!!」




生活感がないって素敵ですよね〜


だって自宅は生活感しかないんですもの。。。




で、も、




よく考えてみてください。




インテリアショップやショールームには「生活」そのものがありませんので


生活感が出ないのは当たり前です。




生活がなければ「家庭」ではありませんし、


理想の家や家具を夢見るより、生活そのものを愛するのはいかがでしょうか?




例えば、


持っている中で1番好きな食器だけで食事する。


丁寧にアイロンをかけてみる。


洗濯物をきれいにたたむ。


キッチンに果物を飾ってみる。


玄関の靴はきちんとしまうかそろえる。


よい香りの入浴剤を買ってみる。


家族にマッサージをしてあげる。


などなど。




丁寧な暮らしこそ、理想をはるかに超えた


『よい暮らし方』だと思います。